k!=22n(n−1)i=1∏n(2i−1)(1)
より,これが 2,3 で割り切れる回数はそれぞれ以下のように評価できる.
k>v2(k!)=2n(n−1)
3k≤v3(k!)=i=1∑nv3(2i−1)=i=1∑⌊n/2⌋(1+v3(i))≤2n(1+log32n)
これらから 3n−4≤log32n が従うので,n≤8 が必要である.5≤n≤8 のとき k<31 なので (1) の右辺は 31 の倍数だが右辺は 31 の倍数となり不適.よって n=1,2,3,4 を調べればよく,(k,n)=(1,1),(3,2) が適する.